2025年1月15日水曜日

バモス 早くもあきらめた

 バモスを売ってしまった…。


昨年12月である。

購入が8月なので、4ヶ月で…。


排気ガスがやけに臭いので、検査をしてもらったら、なんと触媒が崩れているという疑い。

車検にギリギリ通るかどうかという判定だった。


ガスケットが抜けている判定もあった。

始動すると「ジョロジョロジョロ」という音はガスケットが抜けているサインということだった。


バモスを購入してから、どこまで乗れるのか気になってネット検索をしてずいぶん話題が出ていたことだ。

音がしない時があるので、もしかして大丈夫か、と思いたかったが、


「ヒーターの暖まりも遅いでしょう。」

という発言に、自分の中でもガスケット抜けていると諦めた。


ガスケットが抜けているとどうなるかというと、冷却水のパイプへガスが通ってしまい、冷却が十分に行かないようになるようだ。

そうすると、オーバーヒートになってしまう。

最悪はエンジンから発火、車の炎上となってしまう可能性もある。


走行中に炎上してしまったら、たまったもんではない。

しかもバモスのエンジンは荷台下にある。

ガソリンタンクも近くだ。

一気に爆発!

という事態も考えられる。

それは絶対いやだ。


触媒交換で約15万円!

ガスケット交換で約15万円!

直すのに30万円!


しかも、車検は今年の4月。

50万円弱くらいかかってしまうではないか!


しかもここで直せばしばらく乗れるか、というとその補償はない。

なんせ、14万kmも走行しているのだ。


マニュアルシフトだが、ギア比が低く、どうしてもエンジンは回ってしまう。

しかも回るエンジンでもある。


流れに乗るために1速スタートでは5000回転ほど回してシフトアップしていた時もあったぐらいだ。

レッドが7000回転なので、相当回している。

押さえても4000回転ぐらいはすぐにいってしまう。

これでは長持ちはしない。

どこか故障はするだろう。


街中を乗るのにはとても快適だったが、そんなにお金を出して乗り続けるほどではない。


そんなとき、娘夫婦が遊びに来れば、孫のチャイルドシートを2つもつけなければならないという環境も露見した。

どうするか考えて、ふと、


「3列シートの車であればできるじゃん!」

というアイディアが浮かんでしまった。


いろいろ考えて、「フリード」が頭に浮かんでしまった。

どうなんだろうと、ちょっと見てみることにした。

そしたら、室内空間がなんとも絶妙!

まさに「ちょうどいい」のである。


そんなこともあり、バモス、手放してしまった!

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